子どもの未来は?

子どもたちの未来を見据えて大切なことは?

社会を生き抜く力(能力・資質)は、時代と共に変化します。
だから、その力を育む教育も変わります。
これからの子どもたちが、迎える時代では、社会や生活の機械化や人工知能の発達はさらに進み、SNS の普及で世界は狭くなり、一方で、わが国は少子化により外国人労働者が増加します。

そのために、子どもたちには、今はまだ存在しない職業への就労や新たな人間関係への適応が求められてきます。

さらに、教育を急ぎ変えなければいけない理由として、知育教育のゴールである大学が切迫した2 つの問題を抱えています。

一つ目は、わが国の大学の世界ランキングが毎年下降していること。
二つ目は、中退者の増加と彼らが引き籠ることです。

これらは、ともに国力の低下を招きます。
これからの事情から、文科省は、これからの社会を生き抜くために必要な力(自ら課題を見出し、周囲と協力し解決する力)を身に付けさせることを2020 年に全面導入される新学習指導要領の柱としました。

必要なのは、自立心を育む教育
そして、それを可能とする新たな学習形態と方法です。
主体的な深い学び、つまり、自分の意志・判断により行われる学習の根っこにあるのは、自立心です。

それは、周りの力に頼らず、 自分の力だけでこなしていこうとする気持ちです。また、対話的な学びも、自立した個(自分)を持たなければ成立しません。したがって、主体的・対話的な深い学びの実現のためには、そのヤル気のもととなり、自分を確立する自立心を育む教育を行うことが必要です。

しかし、ひとりひとりの子どもたちに自立心を育む教育は、集団指導の教育形態では、できません。
さらに、「教える」つまり「押し付ける」教育のスタイルでもできません。つまり、これまでの公教育はもちろんですが、私教育にもない新たな学習形態と学習の方法をもつ教育が必要です。以上を踏まえ、これまでの教育には先例のない「スーパー教育」を提案します。